民泊事業を副業で成功させるために運営代行を活用

トピックス

2019/11/01

何か良い副業は無いものかとお探しの皆様、こんにちは。

 

民泊/旅館業専門の不動産会社リスタートジャパンの佐々木です。

 

民泊事業に関しては様々な代行業者があり、副業に適した事業と言えます。

 

まずは、どの部分の業務を自分で運用し、

 

の部分を業者に依頼するのかを決めることが重要なポイントとなります。

 

特に「民泊ビジネスをこれからはじめてみよう」という初心者にとっては、

 

何もかもわからない状態で、自分で全て運用するのは不安も多いことでしょう。

 

今回は、民泊運用初心者におすすめの完全運用代行から、

 

民泊運用上級者向けの完全自己運用まで、

 

民泊の運用形態についてご紹介します。

 

 

 

副業、民泊

 

 

 

 

副業なら民泊がオススメ

 

 

初心者でも大丈夫。運用はすべて代行業者にお任せ

 

初心者におすすめなのは、運用をすべて代行業者に任せてしまう方法です。

 

民泊を初めて運用するという人にとって、

 

全てを自分で準備して運営するのはリスクが高いと言えます。

 

なぜなら、東京や大阪などの大都市では民泊が増えていて、

 

それら既存の民泊事業者と競争することになるからです。

 

その点、経験豊富な代行業者は、

 

利用者に喜ばれるインテリアやWebサイトで映える写真、

 

多言語対応による情報発信、

 

民泊サービスサイトの上位表示対策などのノウハウを持っているため、

 

どうすれば既存の民宿よりもよく見えるか、

 

ゲストの満足感を上げることができるか、といったことに対応できます。

 

これからどんどん激化することが予想される民泊事業において、

 

同業他社との差別化は欠かせないポイントです。

 

 

 

なお、完全運用代行の手数料はそれなりに必要です。

 

15%〜30%程度が相場ですが、

 

そもそもまず泊まってもらわなくては利益も出せません。

 

物件の稼働率を高め、収益を上げるという観点から考えると、

 

ノウハウを持った代行業者に委託する手数料は必要な費用で、

 

ただ高いだけではないと言えるでしょう。

 

ただし、代行業者にもサービス内容において良い業者・悪い業者があります。

 

代行会社は安ければいい、また高ければいいというものでもありません。

 

自分が納得できるまでしっかり調べ、信用できる会社を選ぶことが大切です。

 

 

 

少し民泊に慣れてきたら、一部を業者に任せるのもOK

 

民泊ホストとしてある程度の経験を積んでコツがわかってきたら、

 

基本の運営は自分で行い、清掃業務や写真撮影、

 

多言語対応のコンテンツ作成、メール代行など、

 

業務の一部だけを任せる方法もあります。

 

この方法は、完全運用代行と比較すると利益を上げやすいことがメリットです。

 

一部の業務だけを任せる場合、

 

そのサービスの多くは月額固定のサブスクリプション形式です。

 

つまり、手数料として売上の○%という形で支払う完全運用代行とは違い、

 

稼働率が上がれば上がったぶんだけ自分の利益になります。

 

主な代行業務の価格相場は以下の通りです(2019年現在)。

 

□メール代行…10,000円〜20,000 

□清掃代行…7,000円〜10,000円(広さによる)

□写真撮影代行…15,000円/時間

清掃代行は部屋の広さによって料金も変わりますが、

 

ここだは民泊として一般的に利用されやすい、

 

1LDK~2DK(30~40平方メートル)をご紹介しました。

 

これよりも広ければ高く、狭ければ安いと考えていいでしょう。

 

また、意外と見落としがちなのが写真撮影代行です。

 

民泊を利用する多くの訪日外国人にとって、

 

民泊の最初の「顔」となるのは「Airbnb (エアビーアンドビー)」など、

 

民泊サイトの写真です。

 

写真で「清潔感がない」「おしゃれじゃない」といった印象を与えてしまうと、

 

予約してもらえません。

 

 

 

民泊上級者向け!すべて自分で運用する

 

民泊上級者や、ホストとしてゲストと交流することをメインに楽しみたいという人は、

 

完全自己運用にチャレンジするのもいいでしょう。

 

完全自己運用の場合、

 

Airbnb (エアビーアンドビー)に載せるコンテンツや写真撮影からインテリア、

 

メールのやりとり、清掃など全てを自分で対応しなくてはなりません。

 

しかし、代行業者に支払う費用はなく、

 

全ての作業が実費だけで済むため利益率は上がります。

 

インテリアや写真にこだわりたい、利益よりもゲストをもてなして交流を楽しみたい、

 

という人には完全自己運用がおすすめです。

 

インテリアやサイトデザイン、写真加工などは、

 

代行を頼むと自分のイメージ通りに仕上がらない場合もあります。

 

またゲストの生の声が聞けるのも、自分で実際に話し、おもてなしをしてこそです。

 

しかし、民泊は利用者があってこそ運営する意味があります。

 

稼働率を上げて利益を出すためにはかなり経験を積み、

 

民泊の経営について知識とノウハウを獲得する必要があります。

 

そのため、ビジネスとして民泊運用を考えている初心者の人には、

 

あまりおすすめできない方法です。

 

 

2015年ごろから始まった民泊ブームにより、

 

東京などの大都市をはじめ民泊の数が増えています。

 

2020年の東京オリンピックに向けて訪日外国人が増えることが予想される今、

 

民泊の需要も高まっていますが、それ以上に競合が激しくなっているのも事実です。

 

これから民泊を始めようと思っている初心者の方には、

 

さまざまな民泊運営のノウハウを持っている完全運用代行サービスがおすすめです。

 

また、前回の記事にも書きましたが、そもそも家主不在型の場合には、

 

住宅宿泊管理業者への依頼が必要となりますのでご注意ください。

 

 

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