投資として民泊を考える際に気を付けるべきこと

トピックス

2018/11/30

この記事は以下のような方に向けた記事です。

 

 


 

1.投資として民泊を検討している方

2.不動産投資の融資に苦戦している方

3.民泊と不動産投資の違いを知りたい方

 


 

 

 

どうもこんにちは。

 

最近、不動産投資において融資が厳しくなってきたと聞きます。

 

有名な収益不動産ポータルサイトの「楽待」のコラムでも、

 

融資の話がよく話題にのぼっています。

 

 

 

 

背景としては、

 

ニュースでも度々出るスマートデイズのシェアハウス「かぼちゃの馬車」に端を発したスルガ問題です。

 

融資の審査書類が改ざんされていたことが問題となり、

 

金融庁も地銀等の金融機関の調査に乗り出しているとのことです。

 

そのため、金融機関の収益不動産への融資姿勢が消極的になっていると言われます。

 

 

 

 

現在融資が出ている人は、

 

ちゃんと金融機関に対する実績を積み上げてきた信頼の高い人と言われています。

 

新規参入のサラリーマン大家さんには、厳しい時代に突入したのかもしれません。

 

 

 

 

そんな中、新たな不動産投資として、「民泊投資」が注目されています。

 

不動産投資も、民泊も、不動産を貸し出して収入を得ることでは同じです。

 

ただし、不動産投資の場合は、不動産の賃貸借契約となり、

 

通常2年間(更新あり)での貸出となりますが、

 

民泊の場合は、宿泊施設として貸し出すため、1~10泊程度の貸出期間の場合が多いです。

 

(場合によっては2カ月ほど借りる方も稀にいます)

 

 

 

 

 

期間だけを見ると、

 

民泊は不動産投資に比べて面倒くさそうだから敬遠される方もいるかもしれません。

 

しかし、投資として民泊を見た場合の最大のメリットは、

 

単価が高いこと。

 

 

 

 

そのため、民泊に適したエリアで、単価が高く取りやすい物件を選べば、

 

通常賃料の3倍~10倍の売上を得ることも可能です。

 

 

 

 

 

一方で、貸し出す期間が短いため、

 

常に集客したり、退室後の清掃などで手間がかかります。

 

そのため、通常賃貸よりもランニングコストが多くかかることも事実です。

 

その費用対効果を見極めた上で、民泊投資をするか否か検討する必要があります。

 

 

 

 

 

小ぶりの物件でも、高い収益を上げられる可能性のある民泊投資。

 

融資が厳しい時代、民泊投資を検討してみる価値はあると思います。

 

 

 

 

 

 

 

民泊・旅館業専門の不動産会社リスタートジャパン
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