二世帯住宅や賃貸併用住宅は売りにくい?民泊という手があった!

トピックス

2019/01/10

皆さま、こんにちは。

 

民泊/旅館業専門の不動産会社リスタートジャパンの佐々木です。

 

2019年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

2018年は皆さまにとって、どのような一年でしたか?

 

収益不動産業界で働いている方にとっては、

 

大変動の年だったのではないでしょうか?

 

また、不動産投資家、特にサラリーマン大家さんにとっては、

 

融資が厳しくなり、収益物件を買いたくても買えないことも多かったと思います。

 

ただ、不動産投資は通常、数年~数十年間にわたる長期戦です。

 

その時その時の市況に合わせて、焦らず、着実に歩を進めていけば、

 

  1. 気づいた頃には、資産も所得も大きな差となって表れます。

 

今のマーケットと、自分の属性、ゴールに合わせて、最適な戦略を検討しましょう。

 

 

当社では、


  1. 1.既にご所有の収益不動産の利回りアップ(民泊活用)
    2.
    収益不動産の組み換え(AM)、管理(PM)
  2. 3.提携税理士、相続診断士、FPによる、相続のご相談

 

 

 

など、皆さまの不動産戦略立案に必要な情報提供をしております。

 

知っているのと、知らないのとで大きな差となるのが不動産投資です。

 

ご相談はお問合せ欄からご依頼ください。

 

45分間の個別相談には5,000円(税別)の相談料をいただいておりますが、

 

面談後、ご満足いただけない場合にはご返金します。

 

 

 

 

 

 

 

さて、本題です。

 

タイトルにある通り、

 

二世帯住宅や賃貸併用住宅は売りづらいです。

 

なぜ?

 

理由の一つとして、そのような住宅を購入する方の数が少ないから。

 

その数少ない見込み客に向けて販売活動をしていく必要があるため、

 

売却時には販売期間が長期化することが多いのが実情です。

 

 

 

 
また、二世帯住宅も、賃貸併用住宅も、

 

価格の総額が大きくなりがちというデメリットがあります。

 

中古で5,000万円の戸建なら買い手を探しやすいですが、

 

中古で1億円の二世帯住宅や賃貸併用住宅は、買える方を探すのが大変です。

 

もちろん、そのような住宅は売物件の数も少ないので、

 

値下げや広告活動によって最終的には売れるのですが、

 

販売期間が長期化しやすいというのは覚悟しておいた方が良いでしょう。

 

 

 

 
そんな二世帯住宅や賃貸併用住宅ですが、

 

民泊にはとても向いています。

 

なぜ?

 

それは、二世帯住宅であれば、戸建が2戸あるようなものですから、

 

2組のゲストに宿泊施設として貸し出すことができ、

 

収益性が高くなりやすいです。

 

また、自分が住みながら、もう片方を民泊で活用する場合、

 

「家主居住型」で申請できる可能性もあります。

 

(家主居住型と家主不在型については、また別の機会に書きたいと思います)

 

その場合、消防設備の増設費用を大幅に削減できるため、

 

初期費用をあまりかけずに民泊で収益をあげることができます。

 

 

 

 

上記の理由などから、二世帯住宅、賃貸併用住宅を民泊可にすると、

 


 

◆収益性が高い

◆初期費用を抑えられる
◆投資回収期間が短い

 


 

 

という比較優位性があります。

 

そしてリバースモーゲージを活用すれば、

 

売却しなくてもまとまった資金を用意するこができます。

 

 

 

 

二世帯住宅や賃貸併用住宅を所有されている方は、

 

一度、検討されてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

民泊・旅館業専門の不動産会社リスタートジャパン
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