東京で民泊経営して外貨を獲得する

トピックス

2019/09/04

為替が大好きという皆様、こんにちは。

 

民泊/旅館業専門の不動産会社リスタートジャパンの佐々木です。

 

 

 

さて、本日のテーマは「外貨獲得」です。

 

日本の投資家にとって今後、外貨獲得は重要なテーマになります。

 

それはなぜでしょうか?

 

 

外貨、両替

 

 

 

 

 

日本人は外貨獲得しなければならない

 

 

 

なぜ外貨を得る必要があるの?

 

「いつまでもあると思うな親と金」

 

と、前々回のコラムで書きました。

 

(「一軒家を旅館に変えて再生すると親孝行になる」をご参照ください)

 

今回のテーマにちなんで、これを少しアレンジすると、

 

「いつまでもあると思うな円の価値」

 

 

 

でしょうか。

 

皆様ご承知の通り、日本(政府)は借金大国です。

 

しかも、ここ数年でまた急増しております。

 

さらに、今後も続く超高齢社会によって、

 

社会保障費は増え続け、財政はひっ迫していく予想があり、

 

さらにさらに、日銀砲(もはや誰も話題にしない?)によって、

 

日銀もお金をジャブジャブ出してきました。

 

 

 

 

 

そのような状況の中でも、現在は円高傾向です。

 

アメリカの金利が下がっている影響が強いと言われます。

 

ただ、その辺りのご説明を私からするのはナンセンスでしょう。

 

なんせ、FXで敗北して、そのままドロップアウトしてしまった身ですから。

 

(「告白します。FXでは大負けでした…」をご参照ください)

 

 

 

 

 

ただ、常識的に考えると莫大な借金を増やし続けることはできないもの。

 

どこかで限界がきます。

 

お金の価値が棄損するタイミングが来るものと思われます。

 

それは円の価値が相対的に大きく下がることを意味します。

 

「価値が下がる。」

 

「損をする。」

 

投資家が最も忌み嫌う言葉ですね。

 

 

ウォーレン・バフェットのルール

■ルール1:絶対に損をしないこと。

■ルール2:ルール1を絶対に忘れないこと。

 

 

 

まさしくその通りですね!

 

ただし、円が上がるのか下がるのか、それはいつで、どの程度なのか。

 

為替の素人にはそれを予測するのは難しいものです。

 

少なくとも私には分かりません。

 

分からない時には、リスクヘッジをしておくのが肝要です。

 

 

 

 

多くの日本人は、日本で働き、日本円を給料等で受け取っています。

 

そして、不動産や車などを円で支払い、保有しています。

 

つまり、PLもBSも円に偏っているのが現状です。

 

 

 

 

円が上がるか下がるか分からないのに、

 

100%の力で「円」にコミットしていて大丈夫でしょうか?

 

一番始めやすいリバランスは、外貨などで海外通貨を買って、

 

バランスシート上で外貨の割合を増やすことでしょう。

 

これは、資産のちょっとした組み換えで事足ります。

 

 

 

 

ただし、このような資産組み換えは、

 

資産家にとっては大きな意味を持ちますが、

 

例えば総資産が数千万円以下の人が、

 

1000万円程を組み替えて外貨にしたところで、

 

インパクトはそれほど大きくないでしょう。

 

 

 

 

 

仮に将来、円の価値が大きく棄損した場合、

 

その時に円だけでしか収入が無かったら、大きく収入が下がってしまいます。

 

外貨1000万円は当座の資金としてはとても助かりますが、

 

その後の収入が低いままでは、それもすぐに底をついてしまいます。

 

そうならないために、外貨を獲得する「収入源」を作っておくのが重要なのです。

 

 

 

 

 

なぜ民泊で外貨を獲得できるのか?

 

インバウンドの集客が強いAirbnbでは、

 

受け取る売上を円、米ドル、ペイパルなどを選択することができます。

 

そして、海外からやってくるインバウンドのお客さまの多くは、

 

彼らの国の通貨建てのPL、BSに偏っているはずです。

 

つまり、あらゆる国のお客さまが来れば自然と、

 

宿泊代金の収入は、リスク分散されている状態となります。

 

仮に日本円の価値が大きく下がって(円安)いたとしても、

 

このような為替リスクが分散された収入源なら、ダメージを軽減できます。

 

もちろん平時であれば、円で受け取った方が利便性は高いでしょう。

 

いざという時に、そのような選択肢もあるという話です。

 

 

 

 

 

海外不動産投資も外貨獲得手段になる

 

例えば、海外で不動産を購入したとします。

 

その場合、現地に住む人に不動産を貸し出して家賃収入を得ます。

 

その収入は現地通貨として入ってきます。

 

これも外貨獲得手段の一つですね。

 

 

 

 

ただし、海外不動産投資には日本の不動産投資と違う点もあります。

 

【海外と日本の違い(不動産投資)】

  1. 1.海外は融資が付きにくいor高金利
  2. 2.現地の相場を調べる手段が少ない(言葉や情報量の違い)
  3. 3.遠方のため管理しにくい
  4. 4.税制、法律上の違い
  5. 5.工期が伸びることが多い(特に新興国)

 

 

 

 

日本が良いか、海外が良いかは特にありません。

 

単に違いがあるということを理解して、投資すべきです。

 

ただ、日本在住の日本人が投資する場合、

 

海外不動産の方が(心理的な)ハードルが高いのは事実です。

 

 

 

 

「見逃していることがあるんじゃないか」

「騙されているんじゃないか」

「トラブルがあった場合、対応してもらえる管理会社はあるのか」

 

 

 

など、心配事は尽きません。

 

でも、それらを乗り越えて、海外不動産を手にした場合、

 

安定的に外貨が入ってくる収入源を手にしたことになります。

 

これは、日本不動産で行う、インバウンド向け民泊とは異なり、

 

純粋に現地通貨(外貨)を獲得することができます。

 

 

 

 

 

私自身も海外不動産投資を試験的に行っています。

 

投資してみて初めて分かることも多いもので…

 

「日本の不動産投資とは違うなぁ」と思うことが多いです。

 

その辺りは、別の機会に書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

海外不動産投資についても、お気軽にご相談ください。

 

お話を聞かせていただき、あなたに合ったプランをご提案します。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

りすぱんさん

 

 

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