民泊を活用して不動産投資の利回りを上げる方法

トピックス

2023/10/25

不動産投資の利回りを上げる方法をお探しの皆様、こんにちは。

 

民泊/旅館業専門の不動産会社リスタートジャパンの佐々木です。

 

本日は、民泊投資で不動産投資の利回りアップが出来るかも?というお話です。

 

 

 

民泊投資は高利回り

 

 

 

不動産投資の利回り

 

まずは、通常の不動産投資の利回りをおさらいします。

 

不動産投資には区分マンションの一室を買って貸出すパターン、

 

一棟アパートや一棟マンションを買って、各部屋を貸し出すパターンなどいくつか種類がありますが、

 

共通しているのは、不動産を購入し、それを入居者に貸し出し、家賃収入を得るというものです。

 

その際、物件価格が1億円、年間の家賃収入が500万円の場合、

 

500万円÷10000万円=0.05=5%

 

となり、表面利回り5%の不動産投資となります。

 

そこから、諸々の経費を引いた実際の家賃収入が400万円だった場合、

 

実質利回り4%の不動産投資となります。

 

諸々の経費とは具体的には下記の通りです。

 

【不動産投資における経費】

  • ・管理費(BMやPM)
  • ・固定資産税
  • ・修繕費等
  • ・仲介手数料や広告料
  • ・水道光熱費や通信費
  • ・その他(ごみ捨て、剪定、町会費等)

 

エリアや物件にもよりますが、都心部での不動産投資の利回りは、

 

4%~6%という物件が多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

民泊投資の利回り

 

民泊投資は不動産投資の一つの類型とも言えますが、

 

得られる収入は、「家賃収入」ではなく、「宿泊料」となります。

 

つまり、一か月毎に支払われる家賃とは異なり、

 

一泊単価で支払われる宿泊料が収入の源泉となります。

 

 

 

 

不動産投資との違いは、この家賃か宿泊料の違いに起因します。

 

どういうことかと言いますと、

 

家賃相場はそれほど高くなく、宿泊料は高くとれるエリアにおいては、

 

不動産投資よりも、民泊投資をした方が、利回りが大幅にアップすることが可能なのです。

 

例えば、不動産投資をした場合では5%の利回りであっても、

 

同物件を民泊投資にした場合では、15%超の高い利回りを得られるケースがあります。

 

その収益性の違いは、収入の源泉が家賃なのか、宿泊料なのかの違いから生じるのです。

 

 

 

不動産投資と民泊投資の違い

 

 

それでは、不動産投資と民泊投資の違いをまとめてみましょう。

 

【不動産投資】

  • ・家賃収入を毎月安定して得られる。
  • ・利回りはそれほど高くない(約5%~7%)
  • ・管理会社(管理費5%前後)に委託可能で手間が少ない。
  • ・隣地や入居者とのトラブルが比較的少ない。
  • ・届出や許可は不要
  • ・家具家電は入居者負担

 

 

【民泊投資】

  • ・一泊毎の宿泊料を得られる。
  • ・比較的高い利回り(約10%~20%)
  • ・民泊運営代行会社に委託可能(委託費15%~20%)だが、不動産投資より手間がかかる。
  • ・隣地や宿泊者とのトラブルが比較的多い。
  • ・届出や許可が必要。
  • ・家具家電はオーナー負担で用意する。

 

 

 

上記の通り、民泊投資と不動産投資では、

 

それぞれ異なる特徴があるため、

 

ご自身に合った投資を選択されることをお勧めします。

 

 

 

 

 

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